お菓子で四季を語ります。日本の味 小豆にこだわった お菓子づくり

店主のひと言

節分 2月3日(日)
昔は、季節の変わり目にあたる立春、立夏、立秋、立冬の前日をすべて節分とされていました。春の節分に重きを置かれ始めたのは、室町時代ころからとのことです。
季節の変わり目には、悪鬼が出るといわれ、豆が「魔滅」の音に通じることから
「鬼は外、福は内」のかけ声で豆まきをするならわしがはじまったとか。

立春 2月4日(月)
初めて春の兆しが現われてくる頃のこと。立春からはじまる新しい年に初めて汲んだ水を「若水(わかみず)」といって、健康や豊作、幸せを招く水とされています。
その若水でいれたお茶が「福茶」です。
水道水でも、あらためて感謝の気持ちで受け取って、若水として福茶をいれては如何でしょう。

弊店 立春のお菓子 「遠山餅」 ・270円 ・消費期限 2日
春の香り「ヨモギ」を」使った羽二重餅です。
中あんは、丹波大納言小豆粒あんを使いました。


楽庵 老木やからのお知らせ
臨時休業のお知らせ

2月3日(日) 定休日
  4日(月) 臨時休業
上記 2ヶ日間 連休致します。
ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願い致します。

楽庵 老木やへのご案内

「公共交通機関で」

・JR中央線「大曽根駅」
 北口より西へ徒歩7分

・地下鉄名城線「大曽根駅」
 3番出口より西へ徒歩5分

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・弊店西隣駐車場(指定看板位置)

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「営業時間と定休日」

・営業時間 午前9時~午後6時

・定休日  日曜日・木曜日

(株)若木屋良恭
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平成24年6月5日より、若木屋良恭から「楽庵 老木や」へと屋号を改めさせて頂きました。