お菓子で四季を語ります。日本の味 小豆にこだわった お菓子づくり

店主のひと言

節分 2月3日(金)
 昔は、季節の変わり目にあたる立春、立夏、立秋、立冬の前日をすべて節分とされていました。春の節分に重きを置かれ始めたのは、室町時代ころからとのことです。
 季節の変わり目には、悪鬼が出るといわれ、豆が「魔滅」の音に通じることから「鬼は外、福は内」のかけ声で豆まきをするならわしがはじまったとか。

立春 2月4日(土)
 初めて春の兆しが現われてくる頃のこと。立春からはじまる新しい年に初めて汲んだ水を「若水(わかみず)」といって、健康や豊作、幸せを招く水とされています。
その若水でいれたお茶が「福茶」です。
水道水でも、あらためて感謝の気持ちで受け取って、若水として福茶をいれては如何でしょう。

弊店 立春のお菓子 「蓬乃餅」 ・280円  ・消費期限 2日
 春の香り「ヨモギ」を」使った、弊店特製の団子生地です。
中あんは、丹波大納言小豆粒あんを使いました。


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平成24年6月5日より、若木屋良恭から「楽庵 老木や」へと屋号を改めさせて頂きました。